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プラットフォーム・ディストリビューターの皆さまへ

証明書が収まる場所。

Chronatum の証明情報は、音源そのものに載せて、プラットフォームがすでに受け取っているクレジットの隣に置けます。以下はイメージとしての配置例です。ただし、画面に埋め込まれた検証機能は実際に動作します。

ディストリビューター
ストアフロント
ストリーミング
コンセプトのモックアップ・実際の連携や提携ではありません
distrokidUpload · new releaseillustrative

Artist/band name

Neon Atlas

Album title

Do not use any other artist's name or trademark in your album title.

Midnight on Mercer St.

Language

English

Primary genre

Alternative / Indie

Track 1

Song title

Midnight on Mercer St.

Add featured artist to song title?

No, don't show any other artists
Yes, add featured artists

Add "version" info to song title?

No, this is the normal version
Radio Edit
Other…

Audio file

WAV, FLAC, AIFF, M4A, MP3, or WMA.

Dolby Atmos / Spatial audio

+ Add an optional Atmos mix

Songwriter

Original song
Cover song

Songwriter(s) real name

Legal first and last name — not a stage name.

Jordan A. Rivera

Explicit lyrics

No
Yes

Was any of this track generated by AI?

No
Yes
ChronatumNEW

AI クレジットの申告の隣に、記録された制作過程を並べます。申告を裏づける透明性です。

サイドカー証明書・任意
上のアップロード欄に楽曲を追加すると、お試しいただけます。

音源は、証明書に記録された指紋との照合にのみ使われます。置かれるのは自動的に消える一時的な保管領域で、再利用したり、どこかに蓄積したりすることはありません。

Preview clip start time

Let DistroKid choose
Let me specify when the good part starts
Upload!

DistroKid は、AI が生成した部分を申告する AI クレジット欄を追加しました。この欄はあくまで申告です。Chronatum はその隣に、申告を裏づけられる制作過程の記録として並びます。

イメージです。DistroKid との提携関係はなく、同社の承認を受けたものでもありません。

コンセプトのモックアップです。イメージを示すためだけのもので、掲載しているプラットフォームとの提携関係はなく、各社の承認を受けたものでもありません。項目名は各プラットフォームの実際の画面に準じていますが、入力されている値はすべて架空のものです。

これは実際に動くデモです。お手元に証明書はありますか。 証明書を検証する

すでに運用している標準規格に、そのまま収まります

制作の文脈を、標準規格の中に。新しい別枠はつくりません。

Chronatum は、C2PA・Content Credentials の中に、音楽に特化した証拠の記録を加えます。観測されたこと、推論されたこと、申告されたこと、食い違い——そして見えなかったものは不明のまま、いずれもそのまま記録します。その文脈をどう使うかは、プラットフォームが決めます。既存の仕組みを補うものであり、コンプライアンスを保証するものではありません。

C2PAContent CredentialsDDEXEU AI ActSynthID

対応している範囲で、DAW の中で記録された作業です。

AI を利用した素材

申告があった場合、またははっきり観測できた場合に、前後の状況とあわせて開示されます。

未観測

不明のままにします。黙って AI と読み替えることはありません。

EU AI Act・第50条機械可読な AI 表示の義務は、2026年8月2日から適用されます。 Chronatum は、機械可読な AI 表示の隣に制作の文脈を加えられます。それ自体でコンプライアンスを満たすものではありません。

システムが受け取るもの

分岐に使える、ひとつの JSON レスポンス。

検証のたびに、暗号技術による検証結果と、運用方針に対して中立な判定結果(decision envelope)がまとめて返ります。理由は、値が変わらない固定の識別子で示されます。パイプラインはステータスで振り分けるだけでよく、しきい値も運用方針も、そちらが決めるものです。

{
  "good": true,
  "verdict": "valid",
  "decision": {
    "status": "verified_binding",
    "reasons": ["exact_audio_binding_verified",
                "structured_evidence_clear"],
    "recommendedAction": "accept_exact_audio_binding",
    "declarationCount": 5,
    "conflictCount": 0
  },
  "evidenceReport": { "status": "consistent", "facts": [ … ] }
}

verified_binding

署名、登録記録、音源そのものとの結び付きがすべて確認でき、証拠に未解決のフラグもありません。

needs_review

結び付きは確認できましたが、証拠レポートが人の判断を求めています。レビュー用のキューに回してください。

invalid_proof

証明書が読み取れない、改ざんされている、登録がない、音源が別のものに入れ替わっている、あるいは一度も登録されていないローカル署名である——このいずれかです。

連携ガイドを読む

Chronatum が証明するのは、Chronatum 自身の署名、書き出した音源そのものとの結び付き、そして受け取った証拠を、その範囲のまま記録したものです。Chronatum だけで誰が作ったかを証明するものではなく、その音楽に AI が使われていないことを証明するものでもありません。